ジュセリーノはブラジルの預言者で、予知夢から中国の四川省での大地震を予知していたといいます。ナゾの人物ジュセリーノのこれまでの地震の予言と、日本の大地震についての詳細。その他、地震対策グッズや住宅の耐震強度対策、災害保険について。

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四川省大地震を予言したジュセリーノ

四川省大地震では甚大な被害が出ていますが、この地震を予言した人物がいます。ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースという人で、9歳の時に予知夢を見たのがきっかけで、英語教師のかたわら予知能力者として活動しています。彼は、アメリカの9・11テロやスマトラ沖地震とインド洋の津波についての予知を的中させたと言われていて、昨年の2007年12月25日に「ジュセリーノ未来予知ノート」を日本のソフトバンク社から発刊しています。続いて2008年5月12日発行の「ジュセリーノの予言」も刊行されます。
彼は今回の中国の大地震について、発生日や規模を正確に予知しており、実は昨年のうちに、中国政府へ手紙で知らせていたそうです。また、中国に関しては、北京オリンピックも開催されないと予言しており、なんと8月8日に中止されるようです。

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大地震への備えは、予知があたるかあたらないかは別として、ちゃんとしておこう

日本にも大地震が起こるのか?といったことも気になりますが、このジュセリーノ氏は「2008年9月13日、中国トンキン湾か海南島でマグニチュード(M)9・1の地震が発生し、死者は100万人以上に上る。」としています。とすると、阪神・淡路大震災の5千人、今回の四川省大地震の5万人とも言われる死者以上の犠牲者が出ることになりますが、この地震、「日本の東海地方で起きる可能性もある」とのこと。真意がはっきりしませんが、中国か日本のどちらに転ぶかわからない、という事なのでしょうか。ともかく、予言があたるにしろあたらないにしろ、以前から東海、関東地方でそろそろ大地震があってもおかしくないというのは、日本の地震の専門家も口を揃えていっていることですから、地震への備えをきちんとしておくことに越したことは無いですね。
ただ、こうした予言があると、よく言われている「大地震がいつ来てもおかしくない」というコトバがリアルに感じられますから、不思議なものです。

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富士山も噴火!?

ジュセリーノ氏は、日本に関して「富士山8年内に噴火」「消費税35%」とも言っています。どれもありがたくない予言ですね。