イングリッシュローズの苗の販売等を行っているバラの園芸店・ナーセリー・ネットショップのご紹介。また、時期はずれに苗がほしいときに最適なYahoo!オークション。オークションでのバラ購入の注意点。

イングリッシュローズを専門に販売しているショップ

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イングリッシュローズはオールドローズとモダンローズを掛け合わせてできた品種で、イギリスの園芸家デビッド・オースチンが生み出しました。
日本で初のイングリッシュローズ総代理店となったのは、「ローズ・オブ・ローゼス」<〒501-0441 岐阜県本巣郡北方町曲路(すじかい)2-87 PHONE: 058-320-1154 FAX: 058-324-6622>です。大野裕明氏が代表取締役で、デビッド・オースチンの信頼も厚いです。HPはなく、カタログの送付依頼をし、それを見て購入します。オリジナルカタログは無料ですが、「デビッド・オースチン/バラのハンドブック」は有料。\1000のほか送料もかかりますが、写真も美しくオススメのカタログです。
2008年からは「デビッド・オースチン・ロージス株式会社」が日本語版のオフィシャルサイトを公開していますので、そこから苗を購入するのも良いでしょう。「特別価格のイングリッシュ・ローズ」と称して、病気になりにくくよく育つバラの品種をいくつかピックアップしていますが、それらのバラは格安価格でオススメです。
「園芸ネット」<http://www.engei.net/>はイングリッシュローズ・オールドローズをネットで販売しているネット専門店です。
東京・日本橋三越屋上の「チェルシーガーデン」には鉢苗が揃っています。毎年発表される新作も含めて、なかなかの品揃えです。
山梨県の「コマツガーデン」<http://www.komatsugarden.co.jp/>は、オールドローズ専門店ですが、イングリッシュローズなども扱っています。
長野県蓼科「バラクラ イングリッシュガーデン」<http://www.barakura.co.jp/>は、日本初の本格的イングリッシュガーデンです。イギリスのピーター・ビールズ社の日本語版カタログを発行していて、オールドローズのみになりますが注文もできます。

Yahoo!オークションからの購入

一般に、バラの苗は新苗と2年生苗とがあり、新苗はその年の春に販売され、2年生苗は新苗を育てて秋から販売されます。イングリッシュローズの場合、新苗はなく、2年生苗と、鉢苗のみが販売されています。2年生苗は枝のみの姿で10〜3月に販売され、鉢苗は4〜6月ごろ、花が咲いた状態で販売されています。
従って、この時期をのがすとバラ苗を購入することができないのです。
どうしても時期はずれでも鉢苗を購入したい時、Yahoo!オークションをご利用になると良いでしょう。イングリッシュローズの他、デルバール社、さらにはオールドローズなどでも珍しい品種がみられることがあります。
中には積極的にYahoo!オークションを利用する方もいて、オークションに全く抵抗がないようですが、かならず出品者が信用のおける園芸店・ナーセリーであるかどうか、確認してから購入にしましょう。オークションで販売されているイングリッシュローズの中には、犯罪の可能性もあるので、どんなに欲しくなっても加担しないようにしましょう。

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つるばらとしてガーデニング

イングリッシュローズは、つるばらとしての性格を持つ品種も多数あります。香りと共に、多彩なガーデニングを楽しめますね。