イングリッシュローズはオールドローズとモダンローズの交配によって誕生した英国のバラ。イングリッシュローズの四季の育て方・栽培の概要。また、イングリッシュローズの苗のネット販売や通販を行っている専門ショップ・ナーセリーの最新情報もラインナップ。

イングリッシュローズで生垣になるようガーデニングするのもオススメ

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まず、イングリッシュローズの品種を選びましょう。土や日照時間にも左右されるところですし、また、バラの花壇・生垣などにガーデニングするのか、鉢植えにするのか、つる状の品種を壁に這わせたりアーチに仕立てるのかでも選ぶバラの種類が変わってきます。
次は植える場所ですが、イングリッシュローズは日陰でもかなり良好に育つ品種もありますけれども、少なくとも何時間かは太陽の光が当たる場所を選ぶようにしましょう。
基本的にバラの根が他の植物、特に木やと絡まないよう配慮しましょう。他の植物とばかりでなく、バラ同士との間隔にも気を使う必要があります。バラの花壇などにガーデニングする場合は、1品種3本を近くを、約45センチほどの株間で植えることをお勧めします。ひとつの密な茂みになりますし、より花が長くつくことにもつながります。もし異なる品種同士で茂みを作るなら、間は75センチから1メートル開けることをおすすめしますが、長い生垣を作るのなら45センチ程度の間隔で近めに植えて効果を出します。
バラに適した土のタイプですが、イングリッシュローズはさほど土の質を選びませんが、どんな土質であっても、土の準備は必ずするようにしましょう。堆肥(乾燥牛ふん、腐葉土、バークなど)や、骨粉・油かす・硫酸カリなどを植える前に土とよく混ぜ込んでおくと、強い成長を助けます。

イングリッシュローズの水やりと日当たり

イングリッシュローズの苗は、ほしい品種がはっきりしているなら専門ショップ・ナーセリーなどから入手するのをおすすめします。最近では通信販売しているところもあるので、そこから入手するのも手です。
バラ苗が届いたら、根が乾いてしまわないように注意して、なるべく早く植えつけます。下葉と地面がから7.5センチ程度開くように植えましょう。
肥料はどのバラにも大切なものですが、特に返り咲きのするバラは必須です。3・4月に、芽が動き始めたら「芽出し肥」を与えましょう。芽出し肥には速効性のものがベターです。そして6月にも、返り咲きのする品種に与えます。過剰な窒素分は株を徒長させて、病気や虫をよぶことがあるので注意が必要です。
バラへの水やりですが、基本的にバラは水分を含んだ涼しいところでよく根をはります。芽を出す春は、バラが水分をほしがるのでたっぷりと水をあげます。また、夏に高温で乾きやすくなるところで栽培している場合は、湿り気が常に土にあるようにしてあげてください。

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イングリッシュローズの病虫害

バラを病気や虫から守るには、健康にバラを育てることにつきます。その上での前もっての予防(=薬剤散布)と、特に初心者はイングリッシュローズの中でも病虫害に強い品種を選ぶようにしましょう。